6/18 予想された雨は、大した事がなかったのですが、午前中は所用があり、我が家発が、午後2時となってしまいました。しかし、「休日は山に・・」を止めるわけにはなりませぬ。 いつもなら、お天気の悪い時や、時間のない時は、八乙女山辺りに出掛けるのですが、今日は思い切って高落場山へ行って来ました。最も、最短コースを選んだのですが、心配した泥濘もなく、 ステキなブナ林の中を歩いてきました。昨日の疲れから、「行く行かない。」と言っていた「山ノ神」も、気分良く歩いていたように思います。



6/17 「白山に行かないか?」の問い掛けに、「山ノ神」の返事がなかった。「では、雨飾山は?」 そして、「ゆっくり歩くから・・ どれだけ時間が掛かってもいいから・・」を付け加えた。 「山ノ神」の雨飾山荘側(梶山側)からの要望も取り入れ、夜明け前から家をスタート。もちろんした下道である。

 「5時間掛かろうが、6時間掛かろうがいい。」などを何度も言うと、また煩いと叱られるが、その気持を持ち続け、大きな段差には手を貸し、残雪が現れると、私のストックも渡したりした。  「小谷側からよりも楽」と思ったかもしれないが、山はそんなに甘くはない。前日には、「大網ルートは?」 まで飛び出したのであるから、何をか言わんである。若い頃は、確かに行った事があるが、 雨飾山30回の中で、僅かに1回しかなく、尚更不安であり拒否に至ったのである。

 笹平に達したら、「山ノ神」の様子が一変した。やっぱり、お花があるからかもしれない。チドリやシオガマにシラネアオイ、そして、アツモリソウである。名古屋からお越しの6人グループとも会話が弾んだ! 今年も山頂直下で、「山ノ神」は止めた。山頂に行かないのである。「山ノ神は、平成22年(2,010年)10月11日の墜落事故から、一度も山頂を踏んだ事がないのである。もう14年も経っているのに・・

 そして、山頂直下で、一人冷たい物を頂いているパターンが続いている。(あれであるwww)それでも、来たからには、やはり山頂に立たなければなるまい。展望は良かった。虫も少なかった。長居せず「山ノ神」の待つ直下に降りる時、 福井から来られたという、「えみさ」さんと、「茶トラ」さんに、ちょっぴりお話が出来た。福井の知人の事も話題に上ったが、年寄に声を掛けられ戸惑われたかもしれない。(笑)



6/16 ササユリに逢いたい。」と言う「山ノ神」の希望を取り入れ八乙女山に出掛けた。井波の吉岡氏グループにお会いした。同氏は、いつも女性に囲まれているが、とても感じの良い方で納得するところである。 時間制限したのある彼らと分かれたところで、石川のJUNKO女史と出会い大寺山まで一緒する事になる。(結果的に最後まで・・)グルート氏から「今、何処?」のLAINをもらったが、お会いする事は叶わなかった。

 ササユリは八乙女山では、そろそろ終焉かなと思うほどであったが、大寺山へ向かう道中は(林道も含めて)真っ最中と、これからという感じのササユリに、何度も立ち止まってシャッターを切った。 同じような物を撮っているのだから、家に帰れば、そして誰かに見せれば、「よくも同じものを・・」と言われるに違いない。でも、可愛くて、そして、それを撮るためにやって来たのであるから構わないのである。

 「赤祖父山まで・・」の返事は良くなかったので、止める事にしたが、八乙女山止まりの事を思えば、まあまあ・・良しとしなければなるまい。駐車場に着いたら、ユウリさん達に声を掛けてもらい一緒に写真に収まった。 ハッピーであった。



6/15 「私たちは加齢によって失うものと得るもの、どちらのほうが多いのだろう? まずは加齢によって失われていくものを考えてみよう。 若さ、ハリ、黒髪、体力、健康、情熱、性機能、記憶力、(死別に伴って)友人や配偶者、人生に残された時間……。 では逆に加齢によって増えるものには何があるだろう? 年齢、子孫、シワ、腹回りの肉、シミ、頑固さ、小言、激情、悔恨、捨てるべき家具や衣服、孤独感……。 加齢によって増えるものもたくさんあるが、その中でポジティブなものを挙げようとすると、ほとんどないように思う。 かつては、年輪を重ねた年長者たちの知恵が、下の世代の人生において重要な指針になった。そのため若者は困難に直面すると、必ず集落の長老を訪ねてアドバイスを求めたし、長老は日頃から敬われていた。」

 ネットで興味をもった文献を、コピーしようとしていたところに、お客様が来られ、いい加減(半端な)ものになってしまった。後からそれを探したが、見当たらなかった。  でも、大体の事は分かるから、そのまま投稿する事にした。

 ところで、明日は何処に行こうかとなっているが、なかなか盛り上がらない。こうなると、「お天気の悪い時は八乙女山」と同等に、「行くところがない時は八乙女山」になる可能性が高い。 「ササユリが見たい。」もあろう。ならば、もう少し奥まで歩こうと提案するかもしれない。夕食時、一杯飲んだら、また変わる事もあろうが、それでも、今夜から、また明日の早朝から出掛ける事はない。



6/14 日曜・月曜・火曜が私達の休日(定休日)、水曜・木曜・金曜・土曜の4日間が仕事日である。「山ノ神」が言うように、「疲れが取れない内に、また、休日がやって来る。」 その言葉通りで、「今度は何処へ行く。」と悩まなければならない。私一人なら、好きなところへ、それこそ決まっていなくても、その当日になっても出掛ける事が出来る。

 しかし、「山ノ神」と私は、考えも体力も違う。ましてや、仲間達と一緒となると、この頃は、随分と若い方々となってしまい、ハードな山行は遠慮しなければならない状態になる。 かと言って、「山ノ神」を蔑ろにするわけにはいかず、その調和を考えなければならない。そして、年々、「大丈夫だよ!」の割合が減って来ている。いずれ私もそのようになるのだが・・・

 今、雨飾山・白山・燕岳を提案しているが、明確な返事がない。「3日間とも行かなくてもいいのだよ!」と言うと、「あんただけ行くのだろう・・」となる。「あの山は一緒出来ても、 この山は、ちょっと無理かな?」となると、「そのような山ばかり探すな!」と返って来る。好きな山も何と難しい事か?



6/13 父の日に、快眠のためのエアコンを贈りたいです。関連して3点教えてください。1,設置場所 蓄暖の部屋のエアコンを交換するのでいいですか?それとも和室に付ける方がいいですか? 2,暖房機能は有り、ナシ、どちらが都合いいですか? 3,電圧は100ボルトで問題ないですか?
 このようなLINEが、娘から送られて来た。
 それに対して、
 びっくりするようなプレゼントを私にとは、本当にありがとう。でも、蓄熱暖房の部屋は、殆ど使っておりません。年に何回か宿泊者がある場合だけです。また他の部屋は設置が難しいでしょう。  暑くて寝られない日は、それこそ年に2~3回くらいでしょう。私は、あなたが、そんな事を考えてくれただけで、とてもとてもハッピーです。それ以上のプレゼントなんかないですよ。Thankyou

 まだ仕事が出来る。そして、山歩きが出来る。こんなハッピーな事はありません。「運転を止めなさい。」「山を止めなさい。」と言ってくれないだけ、私は嬉しいです。それを言われるのを前提として、 「寝たきりより」「認知症より」良いであろうと言う文言を用意していました。そう言われないでハッピーでした。でも、今日登った籾糠山では、」90歳と91歳のご夫婦にお会いしました。 本当に魂消ました。私(達)、それを上回るくらいに頑張ります。有難う。

 上記のように2通を返信したが、娘からの返事はない。正直な気持ちを伝えたつもりであるが、間違ったのだろうか?



6/12 最近、当HPやYAMAPの記述が遅れている。帰宅が遅くなったり、泊りがけの時は、尚更遅れる。入浴・食事が終わってからだと、飲酒が伴うから、もうイケナイ。 山行日でない時は、仕事が終わって食事前までの間に終えるよう心掛けているが、思うようにいかないのが人生そのものである。飲んだ後の記述を、翌朝覗いてみると、誤字脱字や日付の間違いなどあり、 目を覆いたくなる。でも、そのような事ばかりでないし、例え間違いがあろうと、「元さんファンの方々」は、愛嬌ぐらいに思って頂いていると思うから私は幸せである。

 「歳だね!」と言われたくないのに、自分で歳だと言う事が多くなって来ている。容姿や頭の中は、どうしようもないかもしれないが、体力だけでも「老い」を跳ね飛ばしたい。 でも、実際は、若い方々と同じように歩く事など出来ないのに、突っ張りや虚勢でしかない。でもでも、そうでないと、生きていけないし、付き合ってもらえないような気がするから、私は頑張る!



6/11 白木峰・仁王山、北ノ俣岳、籾糠山と、この3連休は予定通りには行かなかったけれど、それでも順調に山行をこなしたと思っている。可愛いワタスゲを見たし、 雷鳥にも会った。そして、素晴らしき山仲間(知り合い)とも出会え、「私は生きている。」との実感!

 朝早くから出掛け、夜遅くに帰って来る。疲れたなんだけど、「一日中遊んだ!」になる。そして、明日から、大袈裟とは言え、「山へ行くために働く!」のである。 でも、「山ノ神」には、「疲れが取れない内に、また休みがやって来る。」なのである。「別に休日全部行かなくてもいいのでは・・」には、「行かなかったら、やっぱり悔しい」のだそうだ。

「山ノ神」の足に変調が現れているのは確かである。でも、それは仕方がない。訓練・鍛錬・練習・運動のようなモノは好きでない「山ノ神」である。 「歳を取っても・・」とか、「もっと・・」とかという事はない。それほど貪欲ではないのかもしれないが、「羨ましいのなら・・」もうちょっと、何かをなんなのですが・・・



6/10 私の山人生の総決算時期に差し掛かっている。その中の一つに、「10回以上登った山100座がある。」当初は、その中の一座・燕岳なら、まだまだ「山ノ神」と行けると思っていたのである。 それも、燕岳は人気の山だけに、相当早く行かないと、駐車場に苦労すると分かっていたから、いつ、高岡を出ようかと思案していた。ところが、「山ノ神」に、友人との所用が出来、「お天気の良い明日より、 必ずしも予報の良くない今日に、好きな所へ行って来い。」となったのである。最も、2日前までは、その予報も良かったのであるが・・

 「降水確率20%曇りなので何とかなる。」との思いで、一年に一度の薬師岳に登る事にした。時折、パラパラと降ったものの、あまり気に掛けていなかったが、太郎小屋に近付いた頃から、本格的な雨になってしまった。 このような天候だから、あまり登山者がいなかったが、早々に引き返して行った方々もあった。同じ待機してた中に、一人は雲ノ平を目指していた私から見れば若者と、 隣に、私と同じ薬師岳を目指していた私の第一子より若い成年がいた。

 私は、時間の経過と共に、薬師岳への思いが薄らいで行き、せめて、すぐそこの太郎山だけでも登りたいに変わっていった。どれだけ待ったか忘れたが、雨が小降りになり、その内止んだのである。 そうなれば、ガスガスであったが、北ノ俣岳へに気持ちを変えた。薬師岳を目指していた河島成年も、北ノ俣岳に心が動いたらしいが、彼から見れば、私などは、親の世代、それどころか老人と思ったに違いない。 だから、一緒にスタートはならなかった。

 そんなのでも、ガスガスの中の雪上では、右往左往を何度も繰り返した。少しは、私の山の経験を感じてくれたかのように変わっていったかもしれない。 そして、予想通り山頂では雷鳥の出迎えがあった。ずっと離れないでいたし、飛び立っても、また戻って来るという感じで、モデルを努めてもらった。そんな事で、河島成年と共通の時間を過ごす事が出来た。 彼の若さや脚力からして、さっさと下山出来たのであろうが、私の事を気にしてくれたのだろうか、太郎小屋まで付き合ってくれた。その間、瞬間的であったが、ガスが切れ、何度も北アの雄大さを見せてくれた。 でも、切れてはガス。その繰り返しであったが、雨は降らなかった。

 少々歩くのは遅くなったのであるが、まだ歩けるのである。「遅くなって当たり前を・・」自覚するようになって来ているのは事実。そして、「元気であるから付き合ってもらえる。」を大事にして、まだまだ 頑張るつもりです。冒頭の山人生総決算期と述べたのですが、「140歳まで生きる。」と言っている自分としては、早過ぎるかもしれないね!(笑)



6/9 白木峰に行く事になった。私としては67回目になる。100回登頂を目指す8番目に属するが、大地山と違い積雪・残雪期に限らず、その気になれば、一年中登れる山である。 ましてや、昨年から、8合目まで車の乗り入れが出来るようになったから尚更である。今回は、小白木峰や仁王山にも登れたら、なんて虫の良い思いがあった。

 しかし、この日は吹き飛ばされそうな強風で、風衝地帯に入るやいなや、「山ノ神」が怯んでしまった。でも、浮島まで行ってしまえば、このところ雨に遭っていないせいか、ワタスゲが良かった。 何枚も写真を撮った。それこそ食事をしないまでも(最も、その雰囲気はなかったが・・)

 「まあ~、こんなもんか」と、下山にかかったところに、仁王山の看板と、ウドが目に入った。私は仁王山に・・「山ノ神」はススダケがあるのでは・・との暗黙の了解で、そのまま仁王山に向かった。 私は、何度か仁王山から白木峰、白木峰から仁王山に行っていたものの、夏道たるものを使った事がなかった。
 木こりさんらが、ご尽力頂いたという話も聞いていたので、それも味わってみたい気持ちもあったのである。いつものように、山頂まで僅かのところで、「山ノ神」はリタイヤ。 「山頂はどうでもいいや!」は、私と違うところ。だって「山頂には、何かの喜びを感じるから・・」

 

6/8 明日は、必ずしも良いお天気とはならないようですが、降らなければ良いのにと思うだけです。でも、その後は、良いお天気が続きそうな気配です。



6/7 起きてから寝るまで、山の事を考えていると言っても過言ではない。この先(今夏)2ヶ月ぐらいの間に登って見ようかと思った山を羅列してみたい。籾糠山(5)焼岳(8)金山・天狗原山(9)燕岳(7) 八ヶ岳(3)唐松岳(15)白山(51)北ノ俣岳(12)蝶ヶ岳(3)爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳(3)白木峰(66)小白木峰(29)僧ヶ岳(38)雨飾山(30)薬師岳(20)白馬岳(19)天蓋山(18)妙高山(4)などであるが、 直近では、粟ヶ岳や浅草岳も候補にあげたい。そして、今夏も雷鳥沢で、2~3日ゆっくり過ごしたい。また、唐松岳は、前夜に黒菱平で上がり、ミニビアガーデンを楽しみたいと思っている。

 しかし、これもそれも、怪我や病気がなく、元気でなければ行く事が出来ない。また、お天気に恵まれなければ、どうしようもない。我が家には、もう一つ、高~いハードルがある。「山ノ神」が同行してくれるか、 快く行かせてくれるかである。この歳になって、ギクシャクするのも嫌だし、毎日にこやかに暮らしたいからでもある。だって、どんなに山に出掛けていても、家にいる時間の方が長いからである。

 また、同行してくれる方々が、有るか無いかによっても随分と違って来る。たくさん候補をあげてみたけれど、半分も行けるかどうか分からない。そして、近場の山(例えば八乙女山や千石城山・小佐波御前山など) へ行く事が多いかもしれない。それはそれで、私は構わない。山と関わっておれば良いのであるから・・・



6/6 今日は、令和6年6月6日、同じ数字が並んでいるし、「何か良い事がないかな?」と思っていたところに、今春、福寿草の事や、岩崩小屋の事で、お世話になった文夫氏の来訪があった。 「嬉しかった!」 ましてや、手作りのお土産まで頂いたのであるから、何とお礼を言って良いのか分からない程であった。山中で何度かお目に掛かっているが、最初から一緒に歩いた事はまだない。 今年は、「何処か一緒に行きたいね!」そのような事が実現すると本当にハッピーである。



6/5 今回の「ゆるゆる山行」は、山中にいるより、車の中(車で移動)の時間の方が長かった。でも、「一日一座」は貫き通した感じ。 親不知で昼食、50余年ぶりの春日山城址、休暇村でゆっくり。お天気は良くなかったけれど、久しぶりの大渚山。そして、スズランの入笠山。
 ゴンドラには乗らないが、その駅周辺にあるお花のプロムナードの散策で、思わぬ珍しいお花を見ることが出来た。帰路は、安房トンネルを通らず久々に安房峠越をした。
 普段より出費は多かったが、それでも、どちらかというと、ケチケチ作戦が奏功したかのように思うのだが・・・ それは、また次の遠出のため。 また、「山ノ神」が行けないようなところへも、行かせてもらいたいから・・



6/4 入笠山登山口の沢入に午前6時前に着いた。気温は10℃を切っていたから、じっとしていると肌寒かった。沢入から先は、午前8時から午後3時まで交通規制(通行止め) 無理すれば行けるのかもしれないが、山頂までのコースタイムは1時間40分なのだから、ゆっくり楽しめば良いと思っている。今度で8回目である。

 カラマツの林を1時間程歩くと入笠湿原に着く。ニホンシカの侵入を防ぐために、ネットが張り巡らされてる。入口の扉を開けて湿原に入る形になる。スズランが、白くて小さな花を付けていたが、 よく見ないと見逃してしまいそうであった。クリンソウが所々に有り、赤い花が目立った。また、これから咲き揃うレンゲツツジにもカメラを向けたくなる。しかし、この時期は、まだまだであって、 ワラビやウドが目に入り、採りたいが採れない もどかしさを持ちながら山頂に至った。

 山頂一番乗りであったが展望は良くなかった。富士山どころか、八ヶ岳も望めないのであるから・・・。それでも、あまり風がなかったので、バーナーに点火しカップ麺を食べた。 岐阜県からお越しの御夫婦との会話も楽しんだ。御嶽山の爆発事故の話や、北海道の事においてもアドバイスを頂いた。山頂を後にするに付け、「アツモリソウ」の話が気になった。

 何でも「ゴンドラ駅付近に・・」との話であった。8回目であったが、ゴンドラ駅に縁がなかったので、その周辺に行った事がなかった。「カラフリでもいいし」、「帰るのが遅くなってもいいし」と言いながら 行って見ると「アツモリソウ」や「イチヨウラン」など、私の知らないお花がたくさんあった。植えられた感は歪めないが、人の手を借りながらも、懸命さが感じられた。公園のように思えた。 そして、八ヶ岳を眺められる広い斜面に出ると、大きなスズラン(おそらくドイツスズラン)がいっぱい咲き誇っていた。

「恋人の聖地」なる看板の前で、恥ずかしながらシャッターを切ってもらった。その遅くなった分だけではないが、諏訪南から松本まで高速を使った。 その後は、もちろん下道、安房トンネルではなく安房峠越えである。松本2時過ぎであったが、我が家には6時前に着いた。でも疲れた。しかし、たっぷり遊んだのだから、明日から、また頑張ろうという気持ちになる。



6/3 時間的にも、天候からして、妙高周辺の山には登らないと決めていた。そして、晴れ区域を探して、148号線小谷を目指した。珍しく中郷から糸魚川まで高速を使った。 それは、下道を使うと、後々時間的に支障が出るからであった。雨飾山ではなく、湯峠から登る大渚山であった。しかし、期待に反して山中は、ずっとガスガスであった。

 でも、「ゆる~い山行」には、もって来いの山。今回はダメだったが、雨飾山の大展望台でもある。鎌池と合わせれば結構楽しめる領域でもある。山は、ガスガスであっても、下へ降りて来れば晴れていた。 此処へ来ると、姫川(平岩)から登った雨飾山大網ルートが懐かしく思い出される

 次のゆる~い山は、入笠山としていた。「山ノ神」は、もっと奥の山梨県までとの思いがあったらしいが、口に出さなかったので私の思いを通した。次は、何処で泊まろうかと思案していたが、 適当なところ(道の駅)が見当たらず、結局高速に入り、パーキング(みどり湖)で泊まった。たくさん飲んでしまった。



6/2 ササユリの咲き具合も知りたかった事もあって、やっぱり八乙女山に行って来た。そして、午前8時前には、家に戻っていた。のち、今回のテーマ通り「ゆるゆる山行」の始まりである。 入善のスーパーで買物をして、親不知で昼食とした。ずっと、8号線を走って、直江津手前で曲がり、春日山を目指した。50年以上前に、一度だけ来た事があったが、全く覚えていなかった。

 私は、大の石田三成ファンで、第一子に佐和山城の一部から取った名を付けた。その居城は、家康が、三成の全ての物を無くしてしまえとの政策から、佐和山城の跡形もない。第二子には、 三成の盟友・景勝の家老・直江兼続から取った名を付けてある。第三子の名は、同じく戦国武将に因んだものとなっている。そのような事は、どうでも良かったのであるが、 「ゆる~い山行」には持って来いであった。
 そして、直前(二日前)に取った宿・休暇村妙高に泊まった。もちろん格安を探してであるが、私(達)にとって、最高?の贅沢である。



6/1 結局、妙高に行く事にした。でも、多分、妙高周辺の山には登らないだろう。そして、明日は、全面的に雨のようだ。「一日一座?」の私は、 その妙高へ行く前に、近場の山に行って来るかもしれない。どちらにしても、今回は、旅感覚のゆっくりした山歩きになると思う。でも、また気が変わるかもしれない。