8/31 「山ノ神」の考えが分からず、取り合えず、早出して、早く戻る事に徹して牛岳を選んだ。暑い事は暑かったが、早朝の暑さは、真昼間の暑さと違うから、そのしんどさが違った。 朝食も取らず、山頂でカップ麺と、コーヒーだけの貧しいものであったが、心はいつも錦である。何せ牛岳200回まで、あと14回であるから。

 小矢部の沢田氏とお会いした。何度かお目掛かっているらしいが、頭の悪い私は失念していたようだ。下から一緒したら、もう忘れないハズ。(笑)
 家に戻ったら、「何処か歩きたい。」と「山ノ神。「古城公園はどうか?」と、言ったのであるが、山と反対の氷見海岸であった。ここで言う事を聞いてやらないと、明日からの山行に差し支えるから出掛けたが、「暑い暑い!」 帽子も被っていなかったから、山より暑かった。参った!



8/30 4日働いて3連休(日月火)、そして、週一仕事前に、二上山に行く。これが、今の私のパターンである。これが、この暑さと、「山ノ神」ケガで崩れそうである。暑さは、遠近高低を考えての山行にすれば何とかなる。しかし、「山ノ神」の理解がなければ、全休日の山行は難しい。私は、「来週のMRI検査まで我慢せよ!」と言っているが、なかなかである。ケガをした時も、実際山に行っているわけだから、一週間の我慢なのだが・・・(実際は、3週間程、肩を動かしてはいけない。そして、MRIで、筋に異常が見付かれば、手術の可能性が・・)

 この暑さだけに、今の私の体力では、日帰りで行っていた高所へは、前泊しなければ届かないような気がしている。だから、「山ノ神」の機嫌を取るためにも、早出して、早々に帰宅するパターンが良いのではと思う。牛岳か、もうちょっと、欲を出して、中山・クズバ山。どちらにしても、良い方向に向かうための一つの手段である。



8/29 「休日は、山に出掛けても良いか?」と、恐る恐る「山ノ神」に問うてみた。その返事が、「私はどうなるの?」「何処へも行けないのか?」であった。当の私は、「仕事はしている。」「家事も出来るだけ協力している。」なのだから、「休日は、好きな山に行かせて欲しい!」が、私の希望。、それに対して「では、私は何処へも行けないの?」と「山ノ神」は、言う。

「山に行けないじゃないか?」「運転が出来ないじゃないか?」は、なかなか言えない。登山口まで送って、また迎えに来る事が出来れば、その間、車で何処かへ行けるのだろうが、 それは、今の状態では自信がないらしい。なら、バス・電車で出掛ければ良いのではの問いに返事はない。何処で妥協点を見いだせるかになるが、上手い事行くか分からない。

 今日で5日目になるが、「足は大丈夫なんだから、少しでも家の周り、あるいは、古城公園でも歩いて来たら・・」と助言しているつもりであるが、全く反応がない。ここで、その努力をするかしないかで、後々の山行に影響するのは明らかである。歳をたくさん重ねているのだから尚更である。



8/28 「山ノ神」の事故(ケガ)から4日目。特別の事はない。今朝も、週一恒例の二上山を歩いて来た。「山ノ神」が大変なのに山に行くとは・・と思われる方もあるようだが、 「山ノ神」が、休んでいる間に出掛けている。玉ちゃん先生に診てもらう時も、その前に牛岳に出掛けているが、私のステータスもあるが、「山ノ神」に考える時間を与えたのもあるのです。

 筋が切れているかどうかは、MRIの結果(来週の木曜日)待ちになるが、肩を動かさないしかないようである。この先の人生は、長いか短いか分からないが、悔いの残らない思考・行動に徹したい。今秋、結婚48年であるから、2年後は、50年80歳になる。衰えていく身体は仕方がないにしても、頭が、もう少し、しっかりしなければであろう。(笑)



8/27 今回の「山ノ神」事故に対して、yamapやlineを通じて、いろいろな方々から、心配や激励のメッセージをたくさん頂いた。これほどまでにと感謝しかない。 こんな時に限って、仕事や他の用事が多く集まるのである。嘆くより喜ばなくてはいけないのであるが、歳のせいであろうか、ぐったりとなってしまう。

 当の「山ノ神」との会話は、尚更、刺々しくなっている。遠慮がなく、ズケズケ言うのであるから参ってしまう。日頃の会話なくても、このような事態には、優しい言葉で 対応しなければと思っていた矢先の事だけに、私はしょぼん(´・ω・`)である。

 

8/26 「山ノ神」の左肩が痛い。寝返りも苦しいらしい。何処で診てもらうかになったが、「山ノ神」は、玉ちゃん先生が良いという。黒部である。 今日は、休日3日目の最終日。ならば、お昼まで帰って来るからと、牛岳に出掛けた。のち、玉ちゃん先生ところへ出掛けた。

 最近は、しばらくお会いしていなかったが、山での先生と全く違う程テキパキしておられた。レントゲンで左肩の骨折と診断されたが、筋が切れていないか、 来週総合病院でMRIを受ける事になった。先生は、遠いから、近くの病院を紹介すると言われたが、通うには遠いが、玉ちゃん先生に賭ける事にした。



8/25 早朝5時。リフトは動いていない。(仕方がない行動を取ったが、下山時は、ちゃんと規定通りリフトに乗りました。)お天気が気になっていた今回の唐松岳行き。夜中は満天の星空。しかし、登り始めはガスの中であったが、次第に青空が広がって行った。しかし、沸いたガスは、次第に上昇し、みるみる内に周囲をガスで包み込んでしまった。

 でも、時折、青空の一角を覗かさせたりして、希望を持たさせてくれたりした。その状況を、一時的にも忘れさせてくれたのは、数々のお花であった。今年は、暑い日が続いているからであろうか、「あれっ、」と思うようなお花も残っていた。いつもなら、途中止めてしまう「山ノ神」であったが、お二人の優しい掛け語彙に、勇気をもらったのか、唐松岳頂上山荘まで頑張ったのである。

 山頂では、3人だけになってしまったが、皆さんの気遣いでいろいろ助かった。今回若い女性・七瀬ちゃんと山友になった。スケベジジイが、何時まで元気か分からないが、それを励みに山と、何時までも親しみたいとの決意みたいなものが込み上げて来たのは事実である。最後まで、すっきりしたお天気には恵まれなかったが、それでも記憶に残る楽しい山行になったのは事実である。最後の最後に「山ノ神」が転倒さえしなければである。



8/24 昨年から、美香子さんとNaoさんと一緒に、唐松岳へ登る事になった。そして、その前夜、黒菱平(標高1,500m)で、爽や加奈園を催すのである。今年は、なかなか日程が合わず、昨年より3週間遅くの開催であった。それに、前日の前半に、軽い山行を行うのにも同意を得て、大渚山にも、一緒出来たのであった。

 そこへ、「明日は、何処へ行くの?」と、安さんとhitomiさんコンビが参戦。これには、美香子さん・Naoさんが驚いた。でも、いっぺんに余計楽しくなったのである。雨飾山の展望台でもある大渚山であったが、ガスガス。でも、その後に寄った鎌池にサプライズが待っていた。コーヒータイム時に、私の誕生日にと、手作りの果物を駆使して作って下さったのであろう、ステキなケーキが出て来たのである。それには、涙がでそうであったが、ニコニコが勝ったのかもしれない。「hitomiさん、本当にありがとう。」

 のち、簡単に鎌池を周り、各自お風呂に入ったりして、大手のスーパーで待ち合わせをし、買い物ののち黒菱平へ向かった。これに、安さん・hitomiさんも付き合ってくれ、俄然楽しくなった。楽しさは、YAMAPやHPをご覧ください。



8/23 急遽?大渚山・唐松岳に行く事になった。「山ノ神」の歩きも心配であるが、私も、少し不安を担いでの山行になる。それはともかく、お天気であって欲しい。



8/22 一日遅れで二上山に出掛けた。幾多の邪念を振り払っての歩きであったかもしれない。一つ・一回の楽・誘惑に惑わされたら、後から、きっと後悔するような気がしている。 でも、体力の維持に付いては、何も知識がない。風評と、何となく知った言い伝えぐらいなもんである。しかし、ここまで来たら、少々間違っていても信念を優先するしかないであろう。

 今春、臼越山での滑落時に痛めた左足が、未だに浮腫んでいる。なら、同時に痛めた左肩・右腰が完治しているのかとなると、そうとも言えない。荷を担ぐと左肩が痛い、でも、今のところ我慢が出来ている。そして、痛んでいる左足でなく、右膝にサポーターをして歩いている。「歩けなくなったら、友達を失う。」だから、もっともっと、元気でいたい。



8/21 木曜日は、週一の二上山の日であるが、少しだけ(ほんのちょっと)目覚めが遅かったのもあるが、身体・機運が、その方向にならなかった。最も不燃物の 収集日でもあったが、そのような事は、何の言い訳にもならない。また、先の一週間、ハードな山行を繰り返していたかもしれないが、「好きな事なのだから・・」やり通さなくてはならないのである。年齢としての体力に限界があるやもしれないが、それを上回る気力が大事なような気がする。



8/20 待ちに待ったならいいのですが、とうとう78歳になった。なってしまった。歳を取るのは仕方がない。嘆いてばかりいても、何の解決にもならない。 「いっその事、逆手にとって何か楽しめる事はないだろうか?」と、積極的に探す事にしました。誰とでも仲良くなる。イヤな事は言わないで褒める事に専念する。などと 思うのであるが、なかなか上手いわけにはいかない。

 物覚えが悪くなる。忘れる事が多い。イヤな事に敏感になる。「何とか笑って暮らせないだろうか?」そのためには元気でなければならない。健康である。ちょっと忘れるくらいなら、ワハハで、笑っておればいいのかもしれない。
 今年は、たくさんの方々から、お祝いのメッセージを頂いた。LINE・YAMAP、他の方法も少し・・・ 今は最高! ずっとこのままでいたい。



8/19 心配していた「山ノ神」の歩きだったが、憶測通り2~3時間は大丈夫だった。きれいなお花が現れた頃から、タイミングよく急激に衰えた。 しかし、室堂まで行けたし(私は山頂まで)、大好きな冷たい物も飲めたようであった。そして、若い人から、年配の方々まで、いろいろと声を掛け合ったし、 また楽しい会話もあった。山中12時間越えであったが、「山ノ神」は、来年も行きたいと言うだろうか?



8/18 息子の帰阪を待っていては、行けるところにも行けなくなると思い、早朝に、二上山に出掛けた。しかし、やっぱり昨日の疲れが残っているのか、足取りは良くなかった。 その後、「どうする?」になって、白山行きとなった。今の「山ノ神」の体力からして、日帰りはかなり厳しく、コースタイムの2倍を想定しても、ましてや、登山口までの時間を考えると、相当早く自宅を出なければならなく、これだけでも辛いところである。
 ならば、別当出合まで行かなくとも、設備の整った市ノ瀬まで行き、冷たいものを頂き、早々に、床に就けばとなった。でも、短パン・半袖姿では、寒くて何度も起きてしまったが・・



8/17 大日岳に登りましたが疲れました。でも、坂田氏・shirayama氏・たちもり女史・よさん・mierinさんらと知り合いになりました。ところが、mierinへの記述を間違えてしまい本当に失礼を致しました。改めてお詫びします。



8/16 今日は、金剛堂山へ単独行。一生懸命歩いても、タイムはだんだん下がり。それでもいいのである。100回以上登っている人達は、そんなにいないだろう。 そのように思えば、結構楽しいのである。前金剛から、中金剛のササが覆い被さっているところが難儀。水の中に浸かったように濡れた。



8/15 勝手に決めた時間制限で、城ヶ平山~ハゲ山とした。低山は暑いに決まっているが、それでも・・、何としても行かなければならない。これが私の信念!(笑)  そして、今日は、土井女史・かおりさん・キャサリンさん、yuriyさんにお目に掛れてハッピーそのもの。yuriyさんとは、最後の駐車場までご一緒した。



8/14 今朝は、どうしようかと思ったけれど、週一の二上山に行って来ました。二上山ばかりで、私も、YAMAPやHPを見てくださる方も、面白くはないだろうと思うのですが、「同じ事を続ける。」や、「元気でいる。」事を知らせるだけでも意義があると、 勝手に思い込む事にしている。

 「犬も歩けば棒に当たる。」の言葉通り、今日は、先日お会いしたドラちゃんと、すれ違いざまであるが、またお目に掛れた事。そして、瀬尾君(ガリ君の友人で初雪山にも一緒している。)ファミリーにもお会い出来、誠にハッピーであった。



8/13 昨日まで(8/10~8/12)3連休、今日・明日(8/13~8/14)営業し、8/15,8/16(盆休)、そして、8/17~8/19までは、定例の3連休。この10日間殆ど働かない(笑) 盆休からの5日間に、遠出を考えていたが、大阪から長男が、またまた帰省するという。それも、その5日間に重なるというから、計画は頓挫する。

 その長男の今までの行動として、殆ど家にいないのだが、だからといって、放っておくわけにもいかないだろう。それでも、私は、なんとかして、全休日山に出掛けるのは間違いない。 行かなければ、尚更心配されるから・・(笑) まあ、この機会をなくしても、唐松岳と黒菱平の避暑を兼ねた飲み会や、雷鳥沢キャンプと、それこそ目白押しである。



8/12 今日も雨で、何処かに出掛けてまで、山に行きたくなかった。でも、「休日は山に・・」である私は、山に行かないわけにはいかない。二上山を2~3往復と豪語してみても、同じところを歩くのは面白くはない。山頂には2回。万葉ラインは、守山側に、ちょこっと。伏木側にも、それなりに降りた。16・5キロ、4時間20分、山中を歩いた。(こんなのに「山ノ神」は参加しない。(笑))



8/11 昨日の八乙女は雨。今日の小佐波御前山も雨。しかし、登り掛けは、雨ではなく、一時であったけれど、陽が出ていた時もあった。「どうしたんだ!予報と随分違うではないか!」と思ったのも束の間で、のち、ずっと雨となった。 その雨も、当たり前かもしれないが、湿気充分だったからか、「山ノ神」体調が可笑しかった。御前山まで、Ⅰ時間半も要したのであるから・・・

 途中で、止めても良いと思ったくらいであったが、何とか小屋まで行けたのである。着いてしまえば、あの方が、美味しいものを頂くと、急に元気が出るのであるから、「世の中、分からない事ばかり・・」が、しかし、何もかもが良い方に転ぶものではない。雨が強くなり、至る所が、川のようになってしまうのであるから参った。 サブちゃん・アキちゃんとお会いした時は、まだ雨は大した事はなかった。



8/10 雨が降っても出掛ける私(達)。八乙女山は、雨が強くなったり弱まったりしたが、一日中降っていた。風穴近くの大池で、お花探し?をしたが、収穫?はナシ。そして、下山は林道歩き。土砂崩れ現場も見届け?納得。大きめの傘を差し、雨具を着ずのスタイルであったが、さほど濡れず、たくさん歩いた有意義な?一日を送った。

 

8/9 今日も、わりかし過ごし易かった。やっぱり最低気温が、22℃や23℃になったからであろう。今日の午後から、曇りの予報であったが、晴れのままであった。 明日は雨で、最高気温が26℃か27℃という。本当なのだろうかと疑いたくなるお天気である。もし降ったら、八乙女山や小佐波御前山が有力である。



8/8 昨日の大雨で随分涼しくなった。エアコンも扇風機もない部屋で、パンツ一貫で寝ていたけれど、さすがに、パジャマを羽織って休んだ。日中も、エアコンが無くても良いのではの時間帯があった。このままで、ずっと行くとは思わないが、陽が短くなる分だけ、涼しくなって欲しいものである。明日は晴れ。そして、私の休日(日曜日)から、雨とか。 3日間どうしたものだ!でも、何処かへ出掛けなければ収まらない私。



8/7 全然降らなった雨が、一日で、一か月分以上降ってしまった感じです。「困った雨」か、「恵みの雨」か、その方々によって違うかもしれないが、 程々にというのが私の願い。仕事前の週一登山「二上山」を、一日繰り上げた事が上手く行った。でも、予報は、希望通りにはいかないものです。



8/6 雨が降らない内にと、傘持参で二上山に出掛けた。「雨が欲しいのに、降られたら困る。」可笑しな現象である。仕事前の二上山へは、本来なら明日(木曜日)なのだが、 一日前倒し?した感じである。でも、降らなかった。予報より大分遅く、一雨きたが、人の思いとは不思議なもので、「もう少し降って欲しかった・・」らしい・・



8/5 「もっと行きたいところがあったのに・・」仕方がない。これから、もっともっと、このような事になるのだろう。だから、許された範囲内で活動すれば良いだけの事。 暑かったけど、活動時間的には、八乙女山・大寺山でも良かったかもしれない。ちょっと、一人は寂しいところはあるけれど、新しい発見もあるものだ!



8/4 大辻山に行って来ました。この暑いのに、登って来る人は、なかった?ように思えた。 「山ノ神」との共通するもの、それは山に限らずであるが、だんだんと無くなってきているような気がしている。今日の大辻山も、苦し紛れの提案であったかもしれない。一生懸命頑張ったかもしれないが、最後には、熱中症手前の症状だったように思えたのである。

 これからの夫婦としての付き合い方にも、いろいろ支障が出てくるのは確か。「行く行かない。」は、別にして、一台しかない車の奪い合いになるかもしれない。「中古でも良いから、もう一台車が欲しい。」の要望に、「尚更、バラバラになるからダメ・・」なのである。弱った!



8/3 速く歩けないが、牛岳に行って来た。単独だけに、いろいろな事が、脳裏に浮かび、それはそれで楽しいものであった。そして、このような天候でも、登って来る人達がいると、自分の事はさておき感心していた。ずっと、歩いていると、良い事もある。今日は、魚津の三田夫妻にお会いした。そしてまた、あの有名なチカコKUMAC女史に遭遇した。



8/2 朝から、スマホもPCも調子が可笑しい。この場面が出て来るまで、何時間も掛かって開いている。スマホも、何だか変な画像ばかりが、次から次へと出て来て戸惑っている。この後のHPを、上手く続けられるのであろうか不安になってきた。また、明日からの山行に、YAMAPを上手く開く事が出来るのだろうか?



8/1 8月に入った。まだまだ暑い日が続きそうである。しかし、陽は、確実に短くなってきている。それが良いか悪いかは分からない。でも、「陽が長ければ、何処へでも行ける。」なのだが、体力との勝負である。だから、「ずーっと、元気でいたい。」我店でお客様を送り出す時、「ずっと元気でいようね!」そして、「またね!」