Diary of My Climbing Mountains.
平成31年度(2019年)の山行記録

No.日付曜日天    候行き先(山の名)標高備   考
 101月01日 火 晴れ 千石城山  757.0 周さんと、2年連続。出掛けの好天で剱岳が
 望めるかと思いきや山頂到達頃は雲に隠さ
 れてしまった。でも、山頂で多くの友人・知人
 と出会え満足のゆく山行となった。
 201月02日 水 小雪が降ったり
 やんだり
 大辻山 1,361.0 大辻林道は、予想以上の雪量であった。(1m超)
 一本のスキートレースを頼りに歩いたが、長尾峠
 まで2時間半。結局、正午前奥長尾山で止めてし
 まった。スキーヤーの黒田氏と一時間ばかり山談
 義。
 301月03日 木 雪 高落場山 1,122.0 五箇山は凄い雪量。前日に登られたと思われるト
 レースがかなり消されていた。唐木峠まで結構時
 間が掛かったが、ブナ林までは順調。しかし、ブナ
 林の先は結構しんどかった。山頂でじは横殴りの
 風雪。深いシェルターを造って凌いだ。帰りは、走
 って降りた。
 401月04日 金 晴れ 来拝山
 (大日の森)
 
 899.3 孫達を雪山デビューさせた。いろいろと心配した
 が結果オーライ!当初から大日の森辺りに標準を
 合わせていた。ソリも担いだ。お天気で良かった。
 501月07日 月 小雪のち晴れ 八乙女山  756.0 孫達の送迎があり始めから、八乙女山と決めてい
 た。曇り雪の予報であったが、お天気になった。食
 事は東屋に入らず。牛岳を眺めながら峠で行った。
 601月08日 火 曇りのち雪・雨  小佐波御前山   754.2 完全な雨予報で牛岳から小佐波御前山に変更。
 しかし、下山時まで全く降らなかった。そして、降
 りがけに雪。御前山辺りから雨になった。
 701月14日 月 晴れのち曇り  土倉山  1,384.0 11名という大所帯の山行。しかも、1月で中高年
 である。雪量は少なく、ヤブもあったが、熟達者達
 は、難なくクリアし、4時間余で山頂に達した。あの
 好天も、山頂では望めなかったが、大宴会(酒なし)
 でお腹がいっぱい。そして、歩きに満足げであった。
 801月20日 日 雨 八乙女山  756.0 いろいろあって、出掛けられるのは午前中だけ。
 雪が無いとの思いからカンジキを担いでツボ足で
 臨んだ。しかし、意外と雪量がありスノーシュー
 でも良かったと思った。
 901月21日 月 雪 高落場山 1,122.0 五箇山に降った雪は、トレースを消していた。し
 かも、ヤブもある。山頂に届くのかと思ったが、
 いつも失速する「山ノ神」が頑張ってくれた。
 山頂午後2時発で、孫の育成クラブの迎えに
 間に合った。
1001月28日 月 曇り ハゲ山
 城ヶ平山
 464.7
 446.3
 西種(水上)から。トレースは、びっしり踏み固め
 られていた。剱岳を、ずっと眺められてラッキー。
 予報を鑑み、お昼まで車に戻るが奏功し雨に
 遭わなかった。
1102月04日 月 雨が降ったり
 やんだり 
 小佐波御前山  754.2 始めから雨予想で臨んだ。しかし、時折陽が差す
 お天気。でも、やっぱり雨が降ったりやんだり。
 他に誰もやって来なかった。ところが、マキちゃん
 のお出向あり。(猿倉山と御前山の途中)嬉しかった。
1202月05日 火 晴れ 大地山 1,167.0  お天気なら当然の如く大地山。夢創塾からの登り
 に「山ノ神」喘ぎ喘ぎとなる。標高910m付近で
 リタイアとなる。ベンチ・テーブルを造る。それから、
 またまた単独行が始まる。トレースのない山は、
 何だか嬉しかった。今日は始めから最後まで時計
 とにらめっこで厳しい山行となった。私は、一度も
 腰を降ろさなかった。
1302月11日 月 曇り 牛岳  987.0 ガリ君と一緒。心配されたお天気も持ち堪え、雪
 量もあり、雪質もまずまずと恵まれた山行となる。
1402月17日 日 晴れ 大地山 1,167.0  周さん・ガリ君・「山ノ神」と私の4人。(昨年3月と
 同じメンバー。)そして、シュンちゃんの飛び入り
 参加。(日帰り)朝日小川ダム駐車場からスノー
 シュー装着。シュンちゃんのリードで、621m赤
 松手前で尾根に出る。急登と小枝が重荷に纏わ
 り難義。そのシュンちゃんと920m付近で別れる。
 大地山頂に辿り着いたのが、午後3時50分くら
 いで8時間半を要してしまった。設営が終わった
 のは、日没寸前。11時過ぎまで「居酒屋おおち」
 で寒さを凌いで飲み続けた。
 02月18日 月 晴れ 大地山2日目   外張りがパタパタと煩く、私は寝れなかった。でも、
 朝早く起きて、初雪山の山容が変わっていくのを
 ゆっくり眺めた。今回は、山頂でゆっくり過ごした。
 (午前11時まで)途中、コーヒータイムをしても、
 午後3時頃までに車へ戻る事が出来た。
1502月25日 月 晴れ 金剛堂山 1,650.0 「山ノ神」と早めにスタート。カリカリの斜面を登
 る事になる。周さんとマキちゃんが後から来ると
 言っていたのになかなか来ず不安。でも、しっか
 り山頂であった。短い時間であったけれど、いつ
 もの通り楽しい。最高のお天気に恵まれた。
 一緒に下山。
1603月03日 日 晴れ 大地山 1,167.0  初雪山に行きたかったが、「山ノ神」と大地山へ。
 今日は50日目のメモリアル。山頂で2時間半
 程ゆっくり。夢創塾まで車が入った。赤松まで
 雪がなかった。
1703月04日 月 雨 八乙女山  756.0 今日も始めから雨。上に行くと、やっぱり雪があ
 る。静かな山でした。連日の山行で、「山ノ神」は
 疲れていたみたい。
1803月05日 火 晴れ 臼越山 1,421.1 例年より一ヶ月以上早く出掛けた事もあり、雪量
 が豊富?おまけに、前日の雨が新雪をもたらし
 ていた。平場では靄っていたらしいが、剱岳が拝
 められた。
1903月11日 月 雨  小佐波御前山  754.2 はじめから雨。でも、「北ちゃん」急遽参加で、
 俄然楽しくなった。ずっとお喋り。ゴボッたりし
 たが、静かな山を楽しむ事が出来た。
2003月17日 日 曇りのち雪 大地山 1,167.0  兵庫から典ちゃん参戦。夢創塾から638mま
 で殆ど雪なし。900m超から雪が舞い始めた。
 大地山頂まで6時間。風の入らない完璧な
 「居酒屋おおち」完成。夕方から大地は大荒。
 (降雪・積雪)テントは二張。(私は寒かった。)
 単独行の女性(4年前お会いした下司女史)
 と再会。
 03月18日 月 晴れ 初雪山  1,610.0  本当に晴れるのかと思ったが、未明から星が出
 始めた。典ちゃんに合わせゆっくりと歩いた。最
 高のお天気で、周囲の山々がくっきりと望めた。
 トレースのない山歩きは最高である。日帰りの
 河原・成瀬氏と山頂で出会う。ゆっくりし過ぎが
 祟って、夢創塾着が午後7時25分となった。 
2103月25日  月 晴れ 白木峰 1,596.0 1,300m駐車場上で、池田氏・マキちゃんと
 合流。その上の急登(凍っていた)に沈黙。時間
 を置いて、マキちゃんと私でチャレンジ。その上
 の法面に突破に時間を要す。しかし、山頂には
 大展望が待っていた。小白木峰に行かれなか
 ったが重々満足。
2204月01日 月 晴れのち曇り 尖山  559.4 久し振りに2日間の予定が揃った。良くない予報
 に尖山にしたが晴れてしまった。山頂に愛想の良
 い御婦人がおられ、とてもいい気分になった。
 横江駅から夏椿峠経由。
04月01日 月 曇り 園家山   17.4 一度は行きたいと思っていた一等三角点の山。
 のち有名な舟川べりに出掛けたが、見頃はこれ
 かららしい。宇奈月泊。
2304月02日 火 雪 鋲岳  861.1 前夜からの降雪に半分諦めていたが、下立から
 大理石のテーブルまで車を乗り入れる。通常の道
 でなく、地形図に載っている道を登る。新雪40cm
 くらいで急登箇所では結構もたついた。でも想い出
 に残る山行となる。
2404月07日 日 曇り 赤祖父山
 大寺山
1,033.0
 919.1
 予報で悩み赤祖父山・大寺山に心が動いた。福寿
 草や雪割草にも会えたし、それなりに満足。また、
 釣・古市女史にお会い出来、お友達になれると
 いうから、これまたラッキー。正しく、百の山頂に
 百の喜びあり。
2504月08日 月 曇り一時晴れ 大倉山 1,443.0 林道歩きを覚悟していたが、車を乗り入れる事が
 出来ラッキー。時間制限のため、かなり早めの
 スタートだっただけに悠々と登頂。山頂滞在時だ
 け晴れ。後はガスの中。ガリ君と一緒。
2604月15日 月 曇り・雨・雪・吹雪
 そして晴れ
 金剛堂山 1,650.0 「山ノ神」不参加。お天気の確率が高いとの事で
 金剛堂山を選んだのですが、山頂では吹雪。
 曇り・雨・雪・晴れなど全てがある空模様だった。
 他に1パーティー有り。でも、すぐに退散。雪は
 まだある。
2704月21日 日 曇り  僧ヶ岳 1,855.4 片貝第4発電所まで車が入りラッキーでした。
 僧ヶ岳自体は、殊の外雪量が多く、1200m前後
 では、かなり嵌ったりして難儀。上部も多く、夏道な
 んて全く無かった。最後の最後(標高差80m前後)
 に難関が待ち受けていた。強風に煽られ、小さな
 ピークを越えられなかった。疲労困憊していただけ
 に撤退が正しかったと複雑な思い。最後はコゴミ
 採り。
2804月22日 月 曇りのち晴れ 南保富士
 二王山
 721.1
 784.0
 今日は手軽な山で汗を流しました。展望は無か
 ったけれど、何処かのピークに立つだけで満足。
 二王山まで足を延ばすと雪がいっぱい。残りの
 時間は片貝川へ。