No.139 (H.20.06.19)


       我が家では、珍しいくらいに「平和」 が続いた。
       でも、今朝の「山の神」の様子が、何だか可笑しい。
       何かあったのかもしれないが、私には分からない。

       今朝も不燃物を集積場に運び、普通のゴミ出しもした。
       不燃物の当番も、ず〜っと私がやり、毎週のゴミ出しも私がしている。

       町内では、「奥さんはどうしたの?」 などと何度も聞かれたが、
       今はもう、私がやるものだと、近隣の方々は思っている。

       後から、町内に移り住んだ方などは、恐らく私が、「養子」 または、
       「マスオさん状態」 だと思っているに違いない。

       私は、何にも悪い事はしていない。
       しかし、いつも山の神の顔色を伺わなくてはならぬのは、どうも可笑しい。

       あのキラリと光る前歯(前刃)も、今は姿を消した。
       ここで男らしく、「おい、もうちょっと早く起きろ!」 と、
       言いたいところだが、兵糧攻めが怖い。