No.140 (H.20.06.29)


       5・6月は雨が少ない。
       梅雨入りになっても、あまり降らない。
       傘マークが付いても、そんなに降らない。

       それなのに、先週(白鳥山)は雨。
       そして、明日も雨のようだ。

       「あんた、何か悪い事したがでないがけ・・」 (富山弁)と、
       山の神が、私を揺さぶる。

       「とんでもない。あんたと、24時間。365日。休みの日まで・・
       一緒ながに、な〜んで、悪い事出来んがいけ・・」 となる。 富山弁分かるだろうか

       「使えるお金もないし・・」  ショボン・・

       そう言えば、納得のようである。
       お金もなければ、髪の毛もない。差程知恵もない。

       元々シャイで、自分からの積極的に行く事もない。
       ちょっと、すねれば、干上がってしまう。

       私の手のひらの上に、乗っかっているも同じ。
       ふっと、吹けば飛んでいく。

       ちょっと言ってみただけ!
       今日も何の遠慮もなく、ビールが飲める。

       誰が、何を言っているか、説明しなくても分かると思いますが・・・