No.157 (H.20.10.22)


      二日連続で、「毛勝山」 と 「赤谷山」 に登ったからであろうか、
      「山ノ神」 に異変が起こった。

      大腿部や脹ら脛は、もちろんであるが、肩や腕まで痛いと言う。
      今回は、それだけではなく、歯痛も伴ったらしい。

      その痛さは、薬に頼らなければならないのであるから、相当のものと思う。
      「山ノ神」 曰く、「疲れが、一番弱いところに来た。」 と言う。

      痩せた顔が膨らみ、ふくやかに見えるが、本人は、たまったもの
      ではないらしい。

      そうなると、大好きなものでも、口に入れようとする意欲が、
      なくなるのであろうか・・・

      噛まなくてもよいし、ましてや、元気の源とかのハズ!
      正しく、点滴なのだが、そうはいかないか!

      「ウヒッヒヒ・・」 であるが、日頃飲む人が、突然いなくなり、
      臥せっていると、あまり雰囲気がよくない。

      ビールの消費を気にするより、ケンカをしていても、
      顔が近くにある方が、ハッピーなのかもしれない。