No.212 (H.21.01.12) やっぱり・・・・・・ 


        北ちゃんに、「山ノ神は、そんなに悪いのですか?」 
        と尋ねられ閉口してしまった。

        「食べられないものだから・・・」
        山ノ神不参加は、別の意味(ペースが速い)で大変な事になった。

        そんな山ノ神、帰宅したら、やっぱり不在であった。
        早々に山行を切り上げた山仲間に、「拉致」されて、宴の輪の中にいた。

        その姿は、いっぺんに、病が吹き飛んでしまったかのようであった。
        でも、今日の山ノ神は、いつもと違い、迎えに来る私に、
        終始低姿勢であった。