No.214 (H.21.01.14) 忘れる事を防げないのか? 


      私は、どちらかというと、テレビをあまり見ない。
      そのテレビも、まだアナログ。

      そして、ケーブルテレビでもなければ、BSもない。
      ネットは、「光」であっても、その他の契約はない。

      そして、今は、録画装置もない。
      「如何に、テレビを見ないかが、文化的生活が送れるというもの!」
      などと、強がりを言っている。

      ニュースばかり、NHKばかりと、山ノ神に言われる程であるから、
      若いタレントの名など知るはずもない。

      「あの人は、何という名の人だったけ・・」
      「○○の番組に出ていた人でなかったけ・・」
      を繰り返せば、山ノ神も煩かろう。

      同じような番組、同じ人ばかり出ているような・・
      と思う事が、もう老化の始まりなのであろうか!

      「忘れる。」「忘れる。」
       その事も忘れるのであるから、たまらない。

      そして、新しい事から忘れるらしいから、たくさん覚えれば、
      歩留まりがあると考えたのであるが、そうでもないらしい。

      「先にボケた方が勝ち!」 という話があるが、果たして・・・