No.259 (H.21.05.25)     


       明日、娘と孫が退院という事で、今日は確実に山に行ける。
       そんな思いで、山ノ神にしてみれば、久し振りの「好山病・・」
       の仲間との山行であった。

       山行そのものも3週間ぶりであって、皆に付いて行けるかの
       不安があったようだったが、ススダケ採りに助けられて、
       何とか辻褄を合わせたようであった。


       気分良く自宅に帰って、娘のいる病院に行ってみるや、
       山ノ神の姉妹、友人がお祝いを持って訪ねてくださったようであった。

       休日だから、「まさか母親(新ばーさま)がいないとは思っていなかった。」
       のであろうが、有意義に毎日を送る山ノ神にしてみれば、

       「休日は山歩き」、また「この機会を逃しては・・」 の思いがあり、
       「申し訳なかった。」 と、「でも・・・」 の気持ちが交差していたに違いない。