No.268 (H.21.06.08)  管理し続け・・・・・・            


        山ノ神は東京へ・・・・・・
        東京と言っても、娘とヒメ(孫)を送りに行ったのではない。

        遊びである。
        友達と日帰りのバスツアーらしい。

        「私の帰りが遅いから、娘・ヒメの事があるし、
        あんたはいい加減に帰って欲しい。」 との伝言あり。

        そこまでは、何処にでもある話。
        「何処へ行くか? 誰と行くか?」 と聞かないと言ってやかましい。
        「気にならないのか・・・」 と顔を近づけてダメ押しを付け加える。

        「気にならない訳はないが、私をも干渉して欲しくない・・・」
        が、あるからなのであろうか・・・


        私にも自由があっていい。 (大きく言いたい!)
        山ノ神の手の上に乗せられているばかりの人生はイヤ!

        「悪い事をするわけがない。」
        「悪い事が出来るハズもない。」

        管理されない時間が欲しい。
        単独行で行った報告を見るや、降りてから帰宅するまでに、
        そんな時間が掛からないハズと注文を付ける。

        用事もあれば、眠たくなる事だってある。
        書店や山道具店に出掛けるにしても、
        時間を気にせずに過ごしたいのに・・・・・・

        最近は、我がHPを覗く事もないからよいようなものの、
        新型のGPSの仕様など覚えようものなら、
        車の何処かに忍ばせて、私の行動をチェックされるかもしれない。


        「女房焼くほど亭主もてず。」 を地でいっている我が故、
        家庭不和などないハズ!
        でも、時間もお金も欲しい。ずっと翼が折れたままの私である。