No.317 (H.22.01.05)  湯たんぽ代わりと言うけれど・・・                      


       夜泣きするヒメに娘は些か参っている。
       ここぞとばかりに、山ノ神は娘に手を差しのべた。

       山ノ神とヒメは、蓄熱暖房の我が家では一番いい部屋に、
       そして、娘は暖房のない部屋に移ったのである。

       私は、相変わらず空調のない(冷暖房共ない。)2階の部屋。
       暖房どころか完全に閉める戸がなく、
       風通しが良いのであるから、相当のものである。
       従って、酸欠などは毛頭ない。

       今までも、何ともないとは言い切れないが、
       何とか日々を過ごしてきたが、最近は寒くて目が覚める事がある。

       そこで思い付いたのが、2Lのペットボトルに、
       お湯を入れて、湯たんぽ代わりにする事である。

       これが結構いいのである。
       最近は、このためか、ぐっすり眠る事が出来るのであるから・・・

       もう湯たんぽの代わりになる人などなくてもいい。
       ペットボトル様々である。

       雪中キャンプの時も奏功している。
       それにしても、雪中よりも家の方が暖かいハズなのに・・・