No.505 (H.26.06.24)  ”点滴液” の比較


                           

          快足の持ち主達と一緒した小白木峰から白木峰。
          ヨタヨタになっていた「山ノ神」は、リタイヤも考えていたようであった。

          しかし、僅かな時間しかなかった昼食時でも、
          ”点滴” を欠かすわけがない。

          今回も、ご意見番の池田氏から、「山ノ神」への奉納品として、
          500mlのスーパードライを献上頂いていた???

          いつもは、ビールと言っても、第3のビール ”のどごし” だけに、
          ぐっと喉に染み込んだらしい。

          そして、気分が良くなったのか、リタイヤを撤回し、
          皆と行動を共にする事を誓った。

          白木峰~小白木峰間は、ススダケ採りもあって、
          相変わらずの鈍足に痺れを切らせていた。

          ところがである。
          小白木峰から登山口に向かっての降りになって、
          「山ノ神」の足が急に速くなった。

          往路では、「帰りは、慎重でなければいけないね。」
          と言っていた所である。

          その事で心配していたのに、どうなったのかと思うほどである。
          「元ちゃん、何かイヤな事言ったの?」 と池田氏から問われた。

          私は、かねがね「山ノ神を怒らせたら、急に速くなった。」
          という事を、HP上で記しているからであろうか、
          池田氏が面白がって言われたのだろうと思ったが、

          「イヤイヤ、あのスーパードライが効いたのでは?
          ”のどごし” と比べれば、レギラーとハイオクの違い
          みたいなものでしょう。」 と思わず言ってしまった。

          あの点滴は、ハイグレードのものになったのかもしれない。
          いつか、改めて検証をしなければ・・・・