No.528 (H.31.02.20)   我慢出来ない「山ノ神」


        先日の大地山行(キャンプ)の夜の宴会では、
        寒くてビールが飲めなかった。

        行動中も余裕がなく、例え休憩中であろうが、
        その機会はなかった。とは、「山ノ神」の言い分。

        ようやく、林道に出て、車に戻るまであと少しの時点で、
       「山ノ神」が、ビールを取り出し飲み始めた。

       「みっともない。」 「我慢出来ないのか?」
        と言っても、聞く耳を持たない。

        こちらは、テントの中で眠れなかったし、この先の運転もある。
        何を考えているのかと怒りたくもなるが、
        怒っても止めるはずがなく、諦めるしか無い。

        いやはや、こんな女房ではなかったんだが・・・
        それにしても、美味しそうに飲む!