No.99 (H.20.02.12)


      昨日の大地行きで、新川広域農道を走行中、
      何が何だか分からないまま、車がスピンしてしまった。

      先行車のシュンちゃん車は、何も気付かず行ってしまったのであるが、
      我が車の同乗者達は、おそらくパニック状態になったに違いない。

      融雪水が出ていた所を走行中、凍った所でも踏んだのであろうか、
      スリップし反対車線に出て、尚かつ、道路からはみ出しそうになり、
      ハンドルを切ると、車が反対向きになり、今度はガードレールにぶつかるか、
      それを突き破って、田圃に落ちそうな感じになったが、事無きを得て、
      逆方向に向きながら止まる事が出来た。

      後続車とは、かなりの距離があったから、我が車が止まるまで、
      静観していてくれたので助かった。

      結果的には、身体も車も無傷のままで、本当に良かった。
      アンチロックブレーキが奏功したのかもしれない。

      もしかしたら、山にも行けなかったくらいに、衝撃の一時であった。
      誰もが、「もうダメ!」 と思ったくらいであったから・・・

      貴重な体験、いや、もう二度としたくない経験であったが、
      長~い時間に感じた。


      ルンルン気分で、大地山行を終え、また、その新川広域農道を、
      通過するのであるのだが、山頂で飲みきれなかったビールを片手に、
      「飲んでもいい?」 は、飲まなくては、あの悪魔の場所を、
      心穏やかに通り過ぎる事が出来なかったからであろうか、
      それとも、只の飲んべぇ~なだけなのであろうか・・・

      それでいて、家で飲むのは、別口なのであるから・・・