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2/11 このところ、当欄を含めた「元さんの山歩き」の更新が遅れている。以前はどんなに遅くなっても、やり通していたが、この頃は、一杯飲んでしまったら、「もういいや!」になってしまう事が多くなって来ている。でも、止めてしまうと、今まで拘ってきた事が、また一つ無くなってしまい楽になるが、自分が、また一つなくなっていくような気がする。山に出掛けている限り、遅くなっても、文章がヨレヨレになろうが、やり続けなくてはと、今一度気持ちを引き締めなくてはならない。
物覚えが悪くなっていく昨今、でも、私より私の事をよく知っていて下さる方が、少なくとも3~4人はおられる。嬉しいし有難い事である。特別の事を記しているわけでもないのに、陰ながら、応援して頂いていると思う事にしているが、相性というのか、世の中は、本当に不思議である。長くずっと元気でいたいと思っている私であるが、老いが迫っている事は、疲れるようになっていく事ではっきり分かる。でも、その「老いや疲れ」に抵抗しなければと思っている。良いか悪いか分からないが、食事もアルコールも、今まで以上に、食べ飲んでいる。だから、今まで以上に歩かなければいけないのが、私の持論である。
2/10 晴れの予報だし、久しぶりに違った山にと、牛岳に行こうとしたが、いつもの駐車スペースは、除排雪が上手くいっておらず、断念して高落場山に変更した。五箇山トンネル手前の駐車場行ってみれば、車はゼロ。もちろんノントーレス。「この時間で、4時前から所用があるのだから・・」とあっさり諦めた。他人様のトレースを当てにしての山行はダメですね。
そして、仕方なく、またまた八乙女山となった。石川の「おーい雲」さんに声を掛けてもらって、混成パーティーとなった。そしてまた、「好山みえ山歩」さんも加わってもらった形となった。そのパーティーは、そのまま大平展望台でのベンチ・テーブルでの食事・語らいの場となった。おまけに槍も剱も見えるのであるから、最高であった。
時間の無い私に合わせてもらう事になり、荷を置いて(「山ノ神」留守番)空身となって、山頂まで行く事になった。「遅いから・・」などと言っておられた方々は、皆ウソで、「速いは速いは・・」私が付いて行くのがやっとであった。そして、そのペースで降りる事が出来たので余裕となって全て上手くいった。同行の諸氏ありがとう。
2/9 昨日のラッセルで二人とも疲れていた。それでも何処かに出掛けなければ、休日を過ごした気になれない。「簡単なところ・・」でと尖山した。お知り合いに会えたし、初めての方にもおあいして、まずまずの一日となった。
2/8 今日の八乙女山は、始めから膝ラッセルであった。7合目半ばから、その雪が膝上まで達した。「もう止めよう?」と「山ノ神」が、いつ言い出すかと思いながらのラッセルであったが、何とか東屋まで到達出来た。さすがに私も、「山ノ神」を東屋に残しての山頂周遊は止めにした。ヨタヨタしながらの、降りであったが、やっぱり踏んだ後でもあり、楽であったのは言うまでもない。
2/7 小白木峰行きを中止にする事にした。行くと降るし、行かなければ降らないというジレンマに、いつも歯痒い思いをしている。仲間と行く時は、お互いの思いや、都合も考えなければならないし、安全も重視しなければならないから仕方がないところも出てくる。思い通りになる事もあれば、ならない時もあるが、一年を通してみれば半々のように思う。人生何もかも思い通りに行かないのが常。
2/6 今度の日曜日は、小白木峰に出掛ける予定であった。ところが、連日「大雪との予報」が報じられている。なので、変更・中止・延期に追い込まれている。降らないような気はしないでもないが、その三択から選ばなければならない。「無理する事はない。」のであるが、せっかく集う山友との再会が延びるのは寂しい。
2/5 雪山キャンプに誘われた。雪山ならではの魅力があり、「行きたいな~。」と言ってしまった。でも、全て過去の事で、現状を認識していなかった。それが強者のA氏であるから猶更である。でも、それも夢の内。目標の一つである事は間違いない。鍛え直すのは難しいのは分かっている。でも、自分の好きな事をやらないとは寂しいではないか?何とかしなくては・・・
2/4 晴れ予報であったし、何となく今の内に?歩いておきたいという気持ちでいつもより早めにスタートした。一日1分ずつ夜明けが早くなっていくから、朝起きが楽しくなっていく。
2/3 八乙女山は、時間が掛ったものの快適に歩く事が出来た。やっぱり南砺の雪量は多い。
2/2 昨日の疲れを感じ今日は小佐波御前山とした。今度は、昨日好調であった「山ノ神」がブレーキとなった。4時間・1時間・3時間掛かり、暗くなってからの下山となった。そんなにお天気は悪くなかったが、私たち以外の登山者はなかった。
2/1 今年初めての1,000m超えの高落場山に挑んだ。しかし、途中から援軍があったものの、山頂には届かなかった。その中で、私が一番不甲斐なかったように思った。まだ歳だと言い逃れをしたくない。それにしても深雪であった。