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8/14 明日から3日間留守にします。あまり体調は良くないのですが、この機会を逃すと、もうないかもしれないので行って来ます。でも、7回が8回になれば、また欲が出るかもしれません。頑張って行って来ます。「山ノ神」も一緒です。(≧▽≦)
8/13 今朝も二上山に出掛けた。「もう少し早かったら、キレイな日の出が見れたのに・・」と思うが、なかなかなのである。背中辺りの具合が悪いから、どうしても躊躇してしまうのである。しかし、今日ばかりかもしれないが、歩く毎に、調子が上がって来た。「ブラボー」「万歳!」を、心の中で叫んでしまった。でも、家に戻って、午後、いや、夕方になればまた可笑しくなる。困った!
8/12 お盆前だからと言っても、昔ほどの事はない。でも、今日は、結構忙しかった。有難い事である。「いつまで仕事をやろうか?」は、親しい方々と会うと話題になる。「80歳まで・・」が一つの区切りである事は間違いないが、その時の状況や元気さ(体力)を考えながら、一年でも、一ヶ月でも長く働けたら良いと思っている。
8/11 今日も裏目に出た。「山の日」もあって、テレビで各地のをを紹介されていた。「う~ん、仕方がない。」まだ先がある。時間を掛ければ、まだまだ希望を捨てる事はない。そんな思いで牛岳に出掛けた。早く登って早く帰ろう。こんな日に、牛岳に来る人も少ないだろう。などと思っていたが、それなりに登って来られたようであった。
「85歳の大川内氏」、YAMAPで、お互いフォローしている「まゆさん」、富山からの男性(森田氏・野村氏)のお二人、下山中に「チビ福氏」とお会いした。喋り過ぎだという「山ノ神」であったが、私は結構楽しかった。牛岳には、春夏秋冬登り詰め194回を重ねている。何としても200回にしなければなるまい。
8/10 「無理する事はない。」を、強く意識し過ぎたのかもしれないが、パーッとしたお天気に感じず、暗がりの中、また床に入ってしまった。夜が明けても、お互いの行きたい山に合致せず、時間だけが過ぎていった。最後の最後に、「山ノ神」の戸倉山が出て来たが、「歩くより、車の運転時間が長い。」の考えを鎮めるのに時間を要してしまった。
そんな事もあって、ましてや平日の下道故、登山口駐車場に着いたのがお昼になってしまった。「スタート前の食事=バーナーを出してのカップ麺」など、最近の山行での経験を思い出せないくらいの珍事?だったかもしれない。暑い林道歩きから始まったが、ブナ林に入ってからは、風が吹き抜け意外と涼しかった。ナツエビネを見付けた「山ノ神」が、ご満悦だったのは、言うに及ばない。
誰もいない山頂は暑かった。そして、ガスガスで展望はない。こんなのでも、「山の神様」に合わせてⅠ時間はいなくてはいけない。それでも、標高差があまりないだけに、それなりの時間で降りる事が出来た。しかし、高岡まで吹っ飛ばしても、2時間半くらいは掛かる。こちらの方が疲れた。
8/9 結局は、またまた八乙女山となった。このところは、局地的に降る雨が多くなっている。車を運転していても、降り出したと思っても、少し先に行くと、カラカラ状態というのがある。今日も迷った。そして、明日・明後日の予定も確定していない。
降るだろうと歩き出したが、一向に降らなかった。しかし、午後2時頃から30~40分くらい強く降った。登山道が川になった。想定内ではあったが、やはり雨は面白くない。
明日・明後日の事であるが、体力の衰えと、お天気、そして、「山ノ神」と一緒を想定し、薬師岳は諦めた。そして、お天気なら、前泊し、北ノ俣岳までの予定でいるが、まだまだ怪しい予報である。そして、無理する事のない年齢になって来ている事を重々承知している。(笑)
8/8 体調が悪いと、「すぐに、休日がやって来る。」感じがする。1週間前には、「今度は、有峰方面(薬師岳か北ノ俣岳)へ行こう。」と言っていたのに、行けるかどうか分からない。予報も完全に良いとは言えないし・・・「でも、行くのだろう?」と言われそうだが、明日の予報は良くない。 どうしよう! 「日・月・火の内に・・」 山頂を踏まなくてもいいのかもしれない・・・
8/7 友人・知人達の山行記録が、次々に入って来る。「元気だな~ぁ。」「羨ましいな~。」と思っても仕方がない。腑抜けになりつつある「自分が悲しいとか、残念!」などと思う時があるが、「まだ歩ける。」「その気になれば‥」などと、慰めの心も働く。
「今まで、たくさん歩いたじゃないか?」「速く歩けなくても、それなりに歩けるじゃないか?」 「そうだ!歩き方を変えれば(特に行程)、まだまだ行きたいところへも行けるかもしれない。」弱気になると、何もかもが面白くなくなる。鍛錬・調整して、来春の大地・初雪山に備えるという気持ちでいきたいものだ。
8/6 今朝も二上山に出向いた。どんな事があっても、週1~2回は出掛けたい。午後から、運転免許の更新にも出掛けた。その結果、眼鏡が必要になってしまった。ここにも、ガタが来た事になる。何もかもイヤになるが、仕方がないと諦めて、その方向に行くしかない。
8/5 白山から戻って、「体調は如何か?」と問われれば、「少なくとも、ここ2~3日より調子が良い。」と答えたい。唯、今朝のお花への水やりなのか、それとも、白山登高中のものなのか分からないが、虫刺されで足が痒いだけである。昨夜は、ゆっくり眠れた。まだ山に行けれる「切符」を離さなくても良いようである。
8/4 雨は降らなかったが、必ずしも、お天気は良くなかった。それでも、時折、ちょっとであったけれど、陽が差したし、風も、それこそ時折であったが、生き返らせてくれた時もあった。でも、全般では、蒸し暑く汗まみれになった感じであった。当初の予定を、はるかに上回る行程となったが、「キレイなお花を、たくさん見れた。」「雨に遭わなかった。」「生き返るような冷たくて美味しいうどん!」など、これから振り返る山行としては、充分過ぎるくらいの歩きとなったような気がする。
観光新道8時間は、あまりにも掛かり過ぎ。そして、「55回にして、初めて山頂を踏めなかった。」のも思い出となる事間違いなし。「山ノ神」の荷を取りに行った場面もあったが、長い時間よく頑張ってくれたと思う。だから、ケチな私であるが、売店の高い生ビールを買い与えたいと思ったのですから・・・。
もうこれからの山行に、前泊だけでなく、小屋泊も考えなくてはいけない歳になっている事を、自覚しなければいけないようだ。あのヨタヨタ歩きであった姿が、後半戦の砂防新道の降りでは、意外とスムーズであった。「なかのっちさん」ありがとう。
8/3 白山へ行く前に、二上山へ出掛けてみた。「休日は山に・・」であるから、何処かへ行かなければならないのである。これを崩してしまうと、「どうでもイイや!」になるのが怖いからである。買物・給油をして、白山・登山口(別当出合)の手前の市ノ瀬まで行った。こちらの方が、トイレ事情などが良いから、別当出合まで、そう距離がないから、明朝早々に出掛ければ良いのである。
予定より早く着いたので、ゆっくりやれば良いのであるが、登山者がドンドン降りてくる。でも、たまらず車中泊用の椅子・代用テーブルを出し、楽しみの宴に入った。350ml6本・500ml3本は、飲み過ぎだろうか?その宴に寄ってくれたiriomote35さん アクセス待ってます。
8/2 この夏、行けるかどうか分からないのであるが、、出来るなら高所(高い山)に出掛けたいと思っている。まず白山であるが、休日やお天気の事、また体力の事を考え、明後日(火曜日)を狙っている。152歳の二人だけに、朝駆けを考えると、近くまで行っての前泊が良いのではと、今は思っている。
そして今日、どうするかとなったが、久しぶりに大辻山へ出掛けてみた。平日でないと出かけ難くなっている大辻山は、やはり登山道の草木が、登山道に覆い被さっているところがかなりあった。それだけ登山者が、少なくなっている事なのであろう。
今日は、お正月に小佐波御前山でお会いしたyukio氏、85歳の元気な男性、そして山頂で中年の男性二人と出会っただけであった。ガスに覆われた山頂に1時間半近く粘っていた事もあって、かすかに雲間から山並を伺う事が出来た。先の登山道の事を思うと、北尾根はどうなっているのだろうかと思い、鳥越峠に降りてみた。北尾根は、本道に比べて歩き易かった。(本来のまま)そんな事から、暑い中40分近くの林道歩きを強いられた。でも、好きなんだから・・・
8/1 必ずしも調子が良くないながら、今朝も二上山に出掛けた。夏山真っ盛りなのに、指をくわえて、他人様の山行記録を見ているのも耐え難い。「やりたい事があるなら、そのために努力するしかない。」最も、他人様に迷惑を掛けないように、自分の現状を把握しておかねばならないだろうから・・・。