山との出会い
中2の時、立山登山に応募したのがきっかけ!
当時は、弥陀ヶ原が発着点で、2泊3日の行程だったが、生憎、天気が悪く 立山(雄山)の山頂にたっただけ!
翌年、また出掛けた時の壮大な大自然に触れ、印象深くなった。
高1の時、当初野球部に所属していたのだが、疲労骨折した機会に退部し、
その秋から、あまり活発とは思えなかったが山岳部に所属した。
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<春の立山スキー> |
初めて単独で登った山が、医王山(939b)、初めてキャンプをしたのが、11月上旬の姫川上流、また、初めての雪中キャンプは牛岳(987b)。
そして、高2の剱岳の剱沢合宿で、「山」の虜となってしまった。
高3は、部活から外れて、剱岳の剱山荘で、夏休み中お世話になり、ますますのめり込んでいった。
その頃から、高度の山岳技術を持ち合わせていないものの、剱岳、黒部が大好きになってしまった。
無論、岩壁を登るわけでも、厳冬期の高所登山を試みる技量も持ち合わせていない。でも、山を愛する心は、決して誰にも負けないつもりです。
ピークから、ピークへと飛び歩いたり、大雪渓を歩くのが特に好きだった。
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<立 山 (H.9.4.29) > 雄山三の越、背景は大日岳 |
やがて、お決まりのように、名峰と呼ばれる自分の登っていない全国の山々に目が向き始めたが、時間的制約もあり、年数回の山行になった事もしばしばだった。
その後、家族でゲレンデスキーを楽しむようになったが,上達にも限界を感じ、また、子供達の親離れと共に、人の多いゲレンデから、やっぱり大自然への憧れへと気持ちが変わっていった。
そして、何時しか、一年中、特に日帰りの山歩きを、するようになっていった。時間、費用、技術など諸条件に合わせ、富山近郊の山々へ・・・・・・。
最近では、「とやま山歩き」118座、「越中の百山」123座の完登が目標。
私の信条
海外の山々、日本百名山もいいけれど、身の回りにある山々に心引かれる。
春夏秋冬、どの山にもどの時期にも、それぞれの良さがあり、優劣を付け難い。
低山にも、草花、樹木をはじめ、一寸の合間から覗く展望、また雪のある時の眺望となると、何とも言えないものである。
低山でも冬登れば「冬山」。雪のある時登れば「雪山」である。また、その頂きには、その時その時のドラマがあり喜びもある。