元 さ ん の 山 紀 行
筑 波 山 (875.9m)
<茨城県> 平成23年12月05日
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日本百名山・筑波山ゲット。 |
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筑波神社~御幸ヶ原コース~男体山~女体山~白雲橋コース~筑波神社 我々は、梅林近くの無料駐車場から、スタート |
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登山コースの大きな案内板。 |
大きな鳥居を潜る。 |
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長い急な階段を上げって筑波山神社へ・・・ |
筑波山神社の拝殿。 |
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君が代の歌碑 |
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紅葉を背にしながら、御幸ヶ原コースに入る。 |
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山頂まで2キロ(関東ふれあいの道) |
山頂へ90分、ケーブル乗り場への案内。 |
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一般の人にしては、かなりの急登かも・・・ |
時にはケーブルカー沿いに・・・ |
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男体山と女体山の間を南下して桜川へ・・ |
水があると飛び付く「山ノ神」 |
~~ ケーブルカーやロープウエーがあるだけに構築物が多い。 ~~
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御幸ヶ原から男体山へ・・ |
男体山871m |
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男体山頂から女体山を眺める。 |
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男体山御本殿 |
男体山は最高点ではありません。 |
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道標元標 |
ケーブルカーの筑波山頂駅 |
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セキレイ石前のせきれい茶屋 |
ガマ石 |
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方位盤の前で。後方は女体山御本殿。 |
女体山頂から男体山を眺める。 |
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女体山頂(筑波山最高点)で |
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白雲橋コースが始まる。 |
大仏岩 |
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北斗岩 |
巨岩の間を潜る。 |
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母の胎内くぐり |
弁慶の七戻り |
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女体山頂・つつじヶ丘・筑波山神社との分岐 |
~~ 分岐から女体山頂を振り返って・・・・ ~~
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白雲橋コースから筑波山ロープウエーを見る。 |
分岐と筑波山神社の中間くらいの登山道。 |
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筑波山神社の庭園。 |
筑波山神社に戻る。 |
元さんの戯言・呟きから
12/5 朝6時出発の予定であったが、身内(姉)の家からでは、何かと用事や持てなしが着いて回り、45分ほどの遅れとなった。それが、後々ラッシュに遭遇する事になるし、慣れないカーナビの 「左方向」 と 「左折」 などに惑わされたりしたが、想定内に収まった。
幾つもある筑波山のコースに、「山ノ神」が、テレビなどで放送されるコースを望んだため、往路を「御幸ヶ原コース」、復路に「白雲橋コース」を選んだ。最も、無料駐車場からのスタートだっただけに、20分(標高で60mくらい)ほど、下から歩かなければならなかったが、我が家では当たり前の事である。
筑波山の最高点は876mであるが、私の駐めた駐車場からは、おおよそ700mの標高差があった。「低い山のイメージ」 の「山ノ神」であったが、次第に遅れだし、汗びっしょりになっていた。「富山の山より楽だよ!」 と応援してみても、一向に足が着いていかないようであった。
地図上では、ケーブルカーに沿っている御幸ヶ原コースが一番きついとの評であったが、1時間半程でパッと開けた所が、ケーブルの山頂駅やトイレやお土産屋などの構築物があり、想像してはいたが、都会に近い山という感じがした。
お城のような祠がある男体山からは、はっきりではなかったが、富士山とスカイツリーが望めた。今度は、最高点である女体山に向かう途中、電球の付いた電線を張り巡らしていた方に尋ねると、元旦登山の為のライトアップの作業だとか・・・・
女体山にも祠があるが、その後は、ちょっと岩があり、山の雰囲気があった。日本百名山の標柱があり、その横で、記念写真を撮らないわけにはいかない。白雲橋コースの始めは、大きな岩がゴロゴロしており、中高年には、スイスイいかないようであったが、それを過ぎれば、コースは長いが、何の問題もなかった。
下山して、着替えて出発したのが、午後3時であった。時間に余裕があれば、水戸市内観光(偕楽園・弘道館・水戸城址・徳川美術館など)を目論んでいたが、市内に入った頃は、既に陽が落ち、ラッシュに遭ってしまった。何度も、道を間違え、行ったり来たりを繰り返した末、観光や街中歩きを諦め宿に直行となった。
本来なら、キャンプで過ごすのであるが、探し当てる事が出来なかったので、2日前に宿を予約していた。(水戸市大洗に・・) 食材とビールを大量に買い込んだが、前日からの運転と寝不足が祟り、程々で眠りに着いてしまった。
■■■ コースタイム ■■■
無料駐車場(9:30~50)=筑波山神社10:10御幸ヶ原11:40=男体山(11:50~12:35)=御幸ヶ原12:45=つつじヶ丘・女体山・筑波神社との分岐(13:05~15)=筑波山神社14:30=無料駐車場(14:45~15:00)
■■ 同行者 ■■
比佐恵